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腰痛症(東洋医学)症状 病気

腰痛症(東洋医学)アウトライン

疾患名腰痛症(東洋医学)
ようつうしょうとうよういがく
発病頻度***
初診に適した科整形世間科-東洋医学
初期診察-急性期治していますに
適する医療機関
-
安定期-慢性期治していますに
適する医療機関
-
入院の不可欠性重症度や症状により不可欠
薬物治していますの規準中~長期に及ぶことが多い
手手段の割合-
治しています期間の規準-予後

(予測される病気の推移や治していますに対する動作)

治しています期間が中~長期(数ヶ月~数年)に及ぶことが多い
診察-経緯観察に
不可欠な検査
-

腰痛症(東洋医学)概説/症状
 腰痛の原因としては、骨や筋肉の異常に基づくものが多いと思われます。しかし中には、内臓の異常に基づくものもあります。この腰痛は加齢に伴って増えるばかりでなく、若い人にも結構みられます。私たちが日常よくみる患者さんは、原因が不明であったり、レントゲンや他の検査で、骨の変形などの所見があるため、これとすぐ結びつけられて、変形性腰椎症、腰部椎間板(ついかんばん)症、腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、腰椎分離-すべり症、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)など種々の病名をつけられることが多いと思われます。 こうした変化があり、手術以外に方法はないと整形外科医にいわれ、私たちのところへ来られる方が結構います。治療当初、改善は無理かなと思っていた例が、漢方薬や鍼灸(しんきゅう)治療で意外にも効果を現すことがあり、検査の異常と症状を簡単に結びつけて判断してはいけないなと感じることがよくあります。 腰痛の原因が明らかで、西洋医学的に治療方法が確立されている場合にはそちらを優先させたほうがよいでしょう。とくに悪性腫瘍(しゅよう)あるいはその骨転移があるかどうかを診断しておくことは重要です。治療としては、鎮痛消炎剤の服用が一般的です。その他、湿布、温熱療法が併用されます。しかし鎮痛消炎剤の服用により、消化器障害や時に腎障害などの副作用が出たりします。また長期の服用には不安もつきまといます。したがって、漢方治療や鍼灸治療を試みることは大いにすすめられます。
診断(漢方医学での考え方)
 漢方医学の立場からは腰痛は腎虚(じんきょ)ととらえられることが多いようです。とくに中高年にみられる加齢現象としてとらえられる場合はそうといえるでしょう。その他、胃腸機能が弱いため、筋肉の発達が悪いと考えたり、お血(おけつ)と考えたり、水毒のため冷えたりするために起こると考えたりします。骨や筋肉の障害でも、内臓諸器官との関連あるいは気血水の観点から治療を考えていきます。※文中にあるオレンジ色の文字にカーソルを合わせてクリックすると、用語の説明が表示されます。

腰痛症(東洋医学)標準治療
 中高年者にみられる腰痛には、胃腸障害がないか、極端に胃腸が弱い人を除いて八味地黄丸(はちみじおうがん)を中心に考えていきます。以下、表に腰痛に用いられる代表的な処方を示します。表:腰痛に用いられる代表的な処方※「標準治療」は診療活動をする専門医により行われている一般標準的な治療法の解説です。厚生労働省や学会で作成した「ガイドライン」そのものではありません。
※文中にあるオレンジ色の文字にカーソルを合わせてクリックすると、用語の説明が表示されます。

腰痛症(東洋医学)予後/生活上の注意
 もし漢方治療や鍼灸治療で効果が現れなければ、精査の上、手術療法も考慮したほうがよい場合もあることは、念頭においておいたほうがよいでしょう。※文中にあるオレンジ色の文字にカーソルを合わせてクリックすると、用語の説明が表示されます。


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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