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国会議員X…さくらパパが検察審査会に反発症状 病気

国会議員X…さくらパパが検察審査会に反発

 「深く犯罪に関与している」-。検察官の不起訴処分の是非を大衆が決断する「検察審査会」が、審査対象になっていない国会議員を“犯人視”する異例の議決を出した。名指しされたのは「さくらパパ」こと民主党の横峯良郎参院議員(50)。ある恐喝事件で「参謀のような活動」をしていたと指摘されたのだ。横峯氏は「有名というだけで名前が出所したのなら残念」と反発、事件への関与を全面否定している。なぜ、こうした事態になったのか。事件のバックを探った。

[フォト] 民主党の横峯良郎参院議員

 ■「被疑者といえる人物」…国会議員X

 7月21昼間の時間午後1時前。東京?霞が関の東京地裁前で大勢の記者が掲示板を取り囲んでいた。記者たちの目をくぎ付けにしたのは、掲示板に弾力出された東京第4検察審査会の議決書だった。

 A4用紙4枚にわたる議決書。主な内容は、鹿児島郷土料理店を経営する会社の男性社長(68)から、売上金31万6562円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕され、東京地検が不起訴処分(起訴猶予)とした同社の男性役員(53)について、「起訴よほど」と議決したこと。無料、末尾にショック的な一文が記されていた。

 「不起訴処分記録を見るととっくに一人、被疑者といえる人物の存在が認められる。国会議員のXである」

 恐喝事件の現場は、「さくらパパの店」と紹介されたこともある東京都渋谷区の鹿児島郷土料理店。「国会議員」という肩書から、「X」が横峯氏を指していることは明らかだった。

 議決ではさらに「被疑者(役員)はプロレスラーとの面識はない。Xが介在して初入れ関係者がつながる」と指摘。「Xが介入しなければおそらく今回の事件は発生しなかったであろう」と、事件に至るプロセスで横峯氏が大切な役割を果たしたと認定していた。

 審査を申し立てた社長の代理人は今回の議決に対し、「真実発見の意風味からすれば画期的」と評価した。一方、捜査の対象にもなっていなかった横峯氏の関与を認定した議決は、検察当局にショックを与えた。検察内部では「検察審査会の役割を超えた越権行為。踏み込みすぎだ」といった批判もあった。

 ■プロレスラー、入れ墨男…「まるでやくざ」

 事件のステーヅとなった同店は都心部からちょっぴり離れた私鉄沿線の目抜き通りにある。本場?鹿児島産の黒豚を使ったしゃぶしゃぶが人気で、お笑いタレントらも「お忍び」で訪れるという。

 社長と役員はいとこ同士で横峯氏は両方と親しく、知り合いを連れて店を訪れることもあった。このため「さくらパパの店」と紹介されたこともあるが、横峯氏自身は経営に携わったことはないという。

 開店は平成15年12月。社長が店をやりくりし、役員が鹿児島県内にある会社で経理を担当した。当初、売上金はいったん会社の口座に入金されていたが、経理が滞りがちになったこともあり、店から真っ直ぐ、金融機関の口座に入金されるようになったという。

 これを動機にして、役員は社長に不信感を募らせたという。こうした「家族のいさかい」をバックに、恐喝事件が起きる。

 議決書や事件関係者への取材から、一連の経過を回想すると-。

 体重130キロ、身長183感傷的のプロレスラーら5人が店に押しかけたのは昨年6月12昼間の時間夕。5人は役員から「店の従業員」として派遣されたと言い分した。

 店でいつも通り接客していた女性従業員(56)は「言葉遣いも悪いし、茶髪で入れ墨をしている人もいて、やくざかと睨んだ。何があるか分からないから10本ある包丁も隠した」と声を潜め、当時の表情を振り返った。

 5人は店舗入り口に近いレジ前の狭い廊下に普通んで立ち、野太い声で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とあいさつするのみ。制服も全員着用していなかった。

 5人は翌13昼間の時間以降も店に押しかけ、同店2階の個室で社長にこう詰め寄る。

 「明昼間の時間は10人連れてきますよ。なおさらすごい奴を連れてきますよ。どうしますか。いいんですかね」

 その上で、売上金を渡すよう注文。13昼間の時間に15万8760円を脅し取り、翌14昼間の時間も同じ敷地で15万7802円を脅し取ったとされる。役員はプロレスラーらに数十万円の収入を渡したという。

 その後、社長が警察に通報。警視庁代々木署は昨年7月初め、役員やプロレスラーら6人を恐喝容疑で逮捕した。一方、東京地検は同年12月、脅し取ったキャッシュを会社の口座に入金して借入金の返済に充てていたほか、6人全員が容疑を認入れ耳を揃えてを弁済していることなどから、全員を起訴猶予とした。

 しかし、社長はこの処分を不服として、6人のうち役員について検察審査会に審査を申し立てていたのだ。

 ■「なおさらバンバンやれ」横峯氏は“参謀”か

 議決書や事件関係者への取材によると、横峯氏はこの間、店に顔を出していない。議決書では「被疑者(役員)から相談を浴び、恐喝事件を企画し、プロレスラーを手配」と指摘されている。

 「店に行ってプレッシャーをかけてこい」

 事件関係者によると、恐喝事件が起こる約1週間前の昨年6月5昼間の時間、横峯氏は東京都墨田区内の飲食店に現れ、プロレスラーらに、鹿児島郷土料理店に足を運ぶよう指示したとされる。

 議決書によると、1回目の恐喝行為がミスに終わった際には、関係者を寿司店に集入れ「お前らやり方が生温(なまぬる)い。なおさらバンバンやれ」などと指揮、監督した上で役員に結果を報告していたとされる。

 検審はこうした横峯氏の行動を重視し、「参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している」と認定した。

 さらに「被疑者(役員)はプロレスラーとの面識はない。Xが介在して初入れ関係者がつながる」と指摘し、「Xが介入しなければおそらく今回の事件は発生しなかったであろう」と結論付けている。

 さらに議決書では、「弱い立場にある者だけが捜査の対象となっており、あまりにも不公平で適正を欠く捜査」と、横峯氏を理由聴取しなかった捜査当局の在り方を厳しく批判している。

 東京地検は現在、検審の議決を浴び、再捜査の一環として事件関係者から任意聴取を進入れいる。再捜査を踏まえ、横峯氏に対する聴取の可否を決めるとみられる。

 地検は原則3カ月以内に、役員に対する再処分を決めなければならない。今回の議決は「起訴よほど」だったため、再度不起訴処分とした時は、検審が再審査する。再審査で再び、11人中8人以上が「起訴すべき」と議決すれば、東京地裁が指定する弁護士が無理強い起訴することに入る。

 ■事件の真実は?

 横峯氏は今月4昼間の時間、産経新聞の取材に応じ、恐喝事件への関与を全面的に否定した上で、検審の議決内容に一つひとつ反論した。

 検審が「Xが介在して初入れ関係者がつながる」と指摘したことについては、「恐喝目的でプロレスラーらを役員に紹介したわけではない」と強調。役員から鹿児島郷土料理店の副業の紹介を依頼され、「知り合いの飲食店オーナーを介して、この飲食店の従業員を紹介し無料けだ」と言い分した。

 議決で「(実行犯を)寿司屋に集め、『お前らやり方が生温い。なおさらバンバンやれ』などと叱咤(しった)激励して指揮、監督」と認定されたことについては、「寿司屋で会ったのは事実だが、副業の慰労のためで、『金を奪ってこい』とか『脅せ』とかは一切言っていない」と反論。「彼らはプロがプロレスラーだったりして飲食店の業務が素人だから、『店の仕事内容を習ってこい』と言った」と説明した。

 知り合いのプロレスラーらが恐喝容疑で立件されたことについては「(恐喝打撃額の)30万は誰も奪っていない。『この資金は仕入れに使用する』と書いた預かり証も渡している」と疑わしいを口にした。さらに「審査対象世間の人間が、有名というだけで名前が出所したのなら残念だ。いい迷惑」などと検審に嫌気がさしてみせた。

 今後の捜査や検審の議決次第では、横峯氏の去就にも影響を及ぼしかねないが、本人は「(地検の)聴取に応じて反論したい」と強気の構えを両替していない。



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