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COPD早期発見、まず質問票の活用を-厚労省検討会症状 病気

COPD早期発見、まず質問票の活用を-厚労省検討会厚生労働省の「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防?早期発見に関する検討会」(座長=工藤翔二?結核予防会複十字病院院長)の集まりが8月6昼間の時間に開かれた。集まりでは、COPD疑い病人の早期発見には、体重や年齢、せきなどの症状から疑い病人かどうかを決断するCOPD質問票をまず活用すべきだとの考えで一致した。

 これまでの集まりでは、早期発見の手立てとして質問票のほか、呼吸機能を測定して肺年齢で表す医療機器ハイ?チェッカーが挙げられていたが、ハイ?チェッカーについては意見が分かれた。

 久留米大医学部内科学第一講座教授の相澤久道委員は、質問票とハイ?チェッカーの双方を無くなって二重の手間をかけるよりも、どちらか片方を使用する方が現実的かつ能率的との考えを示した。双方を使用するケースとしては、質問票でCOPDが疑われていながら精密検査を浴びようとしない病人にハイ?チェッカーを使い、専門の医療機関を受診するよう「駄目を押す」使い方が考えられるとした。

 これに対し昼間の時間本医師会常任理事の今村聡委員は、質問票には経費がほとんど掛からないなどの良い所があると指摘し、「ハイ?チェッカーと同列に扱うことには少し、抵抗がある」と述べた。その上で、質問票だけで疑い病人を診察し、専門の医療機関を紹介することにした時、対象者が多くなり過ぎて専門医療機関が浴びめて切れなく入ることに心配を示し、質問票で疑われる病人にハイ?チェッカーを使い、より強く疑われる病人だけを専門医療機関に紹介する仕組みを提唱した。

 鹿児島県民総合保健センター副理事長の瀬戸山史郎委員は、既存の健診の問診票で身長、体重、年齢など質問票にある項目を聞いているので、せきなどCOPDの症状に関する質問を追加すれば疑い病人を発見できると指摘。既存の健診と組み合わせやすい質問票をまず活用すべきだとの考えを示した。



? 「肺年齢」と質問票で早期発見を-厚労省?COPD検討会
? COPD治しています薬を承認申請―ノバルティス
? 喫煙と循環器疾患で肺年齢が15歳老化―ファイザー調査
? 「肺の暮らし病み付き病」受診率は1割未満
? 喫煙者、COPDの認知度低く

COPD早期発見、まず質問票の活用を-厚労省検討会[??:内容2]

COPD早期発見、まず質問票の活用を-厚労省検討会[??:内容3]

COPD早期発見、まず質問票の活用を-厚労省検討会[??:内容4]


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